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転職を考えると、気になるのが面接です。

とはいえ、「最初の新卒の就職の時に、面接はもう十分準備したから大丈夫」と思っていませんか?

同じ面接でも、新卒と転職では勝手が違います。

こちらでは、そんな心配を払拭すべく、転職の際の面接で気をつけるべきポイントについて詳しくご紹介します。

転職を考えてから面接に至るまでの注意点

面接に呼ばれるまでには、書類選考があります。

つまり、面接の準備をするよりも前に、まず、「面接をしたい」「この人に会ってみたい」と思ってもらえるような応募書類を準備することから始めなければなりません。

こちらでは、それぞれの書類のどんな点に注意をしたらよいのかを、順番にご説明しましょう。

履歴書

まず、履歴書ですが、志望動機や自己PRがないがしろにされていると、どんなに学歴が良くてもよい印象は与えられません。転職の際は、新卒と比べ、学歴よりも職歴と志望動機と自己PRが重要なのです。

そのため、自分はどんな人物で、どういう理由で転職を希望しているのかを明確にする必要があります。 

職務経歴書

履歴書と合わせて転職で重要なのは職務経歴書です。

今まで自分の手掛けた業務内容や期間、仕事への取り組み方や成果など実務的なことから、その仕事を通じて学んだことなどを合わせて書くと、好印象となります

アピール不足は避けたいですが、情報量が多過ぎると、コミュニケーション能力を疑われる可能性もあるので、慎重にセレクトした内容だけを簡潔に書くように心がけましょう。

その他にも自己PRや志望動機書などを別に要求される場合もありますので、各企業の求める書類を準備しましょう。

また、複数社を志望する際も、くれぐれも書類の使いまわしはせず、企業研究に基づいた、各企業の求める人材像とマッチする人物であるアピールのできる内容にしましょう。

新卒と転職時の面接は何が違う?

転職と言っても、基本的に面接時は新卒の採用の時のように、自己PRや志望動機といった内容が問われます。

自己PRは、そもそも企業が応募書類からは計り知れない志望者の人となりを知ることにあるので、提出書類と同じことを繰り返すだけでは不十分です。

なぜ前職ではなく、新しい仕事なのか、なぜ他の企業ではなく志望企業なのかを明確にして、説得力のある転職希望理由を述べられるように準備しましょう

その際は、もし志望企業で働けたら、どういうメリットが企業側にあるかまで言及できると非常にポジティブなイメージを与えることができます。 

転職時の面接の際に気をつけること

転職時の面接では、新卒の時以上に、趣味や特技といったプライベートに関する情報はあまり重要とされてはいません。

ただ、人柄については仕事を遂行する上で、重要なウェートを占めます。

つまり、提出書類では十分にうかがい知れない自分の長所について、面接でアピールできるようにしておく必要があるのです。

転職の面接で重視されること

転職の際は、職務経歴書が大きなウェートを占めます。

特にその中でも重要視されているのが、それまでしていた仕事の内容や、仕事への取組みの姿勢といった、仕事そのものに対することです。

新卒がこれからの仕事への意欲や過去に学んだことなど抽象的なことをアピールすることが重要なのに対し、転職では、それプラス過去の経験を今後どう活かしていきたいのか、転職の目的は何か、具体的な理由がはっきりしていることが期待されます。

一貫性があり、採用担当者が納得できる転職理由があれば、ハキハキとした声で堂々とアピールしましょう。グンと説得力がアップします。

コミュニケーション能力も大切なビジネススキルのうちだということを、忘れないようにしましょう。

転職の面接でこれはタブー!

転職の際、ついやってしまいがちなのが、前の職種もしくは前の職場に対する不満やグチを話すことです。

いかに本音では不満を募らせていても、やはりそれは社会人としてマナー違反です。

また、同業他社ならば、いつどこでつながりがあるとも限りません。

企業側としても、「使いにくそう」という印象を持ってしまう可能性もあり、マイナス評価となってしまいます。

転職の面接の際は、たとえ本当の転職の理由が前職への不満であったとしても、決して悪口は言わずに、別の理由を述べるようにしましょう。

転職の際の面接では。社会人になっている分、新卒採用より採用担当者の見る目は厳しくなっている可能性があります。

求められることを知らないまま面接に挑むと、必要な情報を存分にアピールできず、結果として評価が低くなってしまうのでは残念です。

また、初めての転職で、長い間1社で働いている場合などそれがスタンダートになってしまい、他で通用するかどうかがわからなくなってしまうリスクもあります。

自分の知っている会社だけが社会全体ではないということを思い出しましょう。

転職時の面接で必要なことは、気持ちをリセットして初心に返ることです。

新卒時の面接や前職場とは違うのだと心得、適切な準備をして面接に挑みたいものです。

まとめ

社会人として経験豊富であるからと面接の準備をすることをやめてしまっては、せっかく決まるものも決まりません。

転職の経験のあるなしにかかわらず、真摯に面接の準備をすれば、成功する確率は高くなるのです。

希望の会社に転職できるといいですね。