大阪・兵庫の求人サイト Re:start【リスタート】

ようこそゲスト様

書類選考を通過した後必ず待っているのが面接です。
面接で初めて企業担当者と会う人も多いのではないでしょうか?
今回は自己アピールをしっかり考えている方も意外と忘れがちな身だしなみやマナーで気を付けるべきポイントを身だしなみ編とマナー編に分けて説明していきます。

 

~身だしなみ編~

■人の印象は最初の3秒できまる?!

いきなりですがメラビアンの法則を知っていますか?
端的にお話しすると相手の印象は出会って3秒で決まってしまう、という話です。
初対面の時、相手の情報はまず目から入ってきて僅か3~5秒であなたの第一印象が決まってしまいます。

 

■大切なのは清潔感と着こなし方

スーツを着こなすうえで大事なことはスーツが清潔であることです。
どんなに高級なスーツでもシワやホコリがあると見た目の印象は大幅に下がってしまいます。
ブランドやデザインではなく着用するスーツやシャツが常に清潔な状態であるように心がけましょう。
また、スーツやシャツが自分の体形に合っていないとダボっとした印象やだらしない印象を与えてしまいます。 
事前にスーツが自分の体型に合っているかしっかりと確認しておきましょう。

 

■【私服でOK】と言われた時は

様々な理由で企業がカジュアルな服装を指定してくることがありますが、どのような服を着て行っても良いわけではありません。
面接にふさわしくない短パンや露出の多い服は避け男性であればシャツとチノパン、女性であればブラウスとジャケットを組み合わせた「きっちり目」な服装を選びましょう。

■髪型やお化粧は

ふさわしい髪型やお化粧は志望する業界によって変わってきますが、全てに共通して大事なことは「清潔感」です。
面接では前髪が目にかからないようにして額がよく見えるようにし、顔全体が明るく見えるようにします。
また髪を纏めるために整髪剤を適量使用して清潔感を意識しましょう。
お化粧は厚塗りせずうっすらと健康的に感じられるようにします。
なるべく自然に見えることを意識して志望する業界にあったメイクを意識します。

 

~マナー編~

■面接当日のスケジュールは余裕をもって

緊張してしまったり当日話す内容の確認で前日はなかなか眠れないこともあります。
たとえ当日寝坊したとしても約束した時間の5分前には到着できるよう時間に余裕をもったスケジュールを立てましょう。
目安として電車に3本遅れてもいいように出発すると精神的にも余裕がでてきます。

■面接会場には10分~5分前に到着する

応募した企業に到着するのは早すぎても遅すぎてもマナー違反です。
早く着きすぎた場合は近くの喫茶店などで面接内容の確認や身だしなみをもう一度確認
してみましょう。

どうしても約束の時間に遅れそうな時は担当者に必ず電話をしましょう。

 

■面接会場に到着したら

企業に到着したらまず初めに受付を行います。受付の対応も面接官に見られている場合
があるので既に面接が始まっている気持ちで自分の名前と訪問の目的、採用担当者名
を伝えます。

■面接開始直前

受付が終わると控室や別室で面接の準備が整うまで待機する場合があります。
待機中は静かに着席してほかの方の迷惑にならないようにしましょう。


■入室から着席まで

担当者や面接官が直接面接室まで案内してくれる場合と名前を呼ばれて自分で入室する場合があります。
面接官が直接案内してくれる場合は感謝の言葉を忘れずに伝えます。
名前を呼ばれて入室する時はドアをノックして相手からの返事を待
ちます。面接官から返答があれば「失礼いたします」と一言ってドアを開けます。
入室しても面接官や担当者から着席の指示があるまでは立って待ちます。


■面接中

鞄は足元や机の下に置き、履歴書や筆記用具がすぐに取り出せる状態にしておきます。
面接中は背筋を伸ばして手は両ひざに軽くのせます。

■退出する時は

面接官もあなたと会うために時間を使っています。面接後は必ず感謝の言葉を伝えましょう。
退室時も入室と同じように一言伝えてからそっとドアを閉めます。
エレベーターホールまで見送りがある場合はそこでもお礼の言葉を伝えるようにしましょう。

 

■まとめ

身だしなみやマナーはその人の本質を映し出す鏡のようなもので不意に普段の癖が表にでてしまうことがあります。
そうならないように準備の段階から身だしなみやマナーを意識していつも通り振舞えるようにして面接でのミスを減らせるようにしましょう。