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就活と言うと、同じようなスーツ姿に似たような髪型にすることが一般的です。なぜそんなに一律に周りと同じようにしなければならないか、疑問に思うこともあるでしょう。

こちらでは、就活で髪型に注意する必要があるのか、あるとしたら、いったいどんなところに気をつけたらよいのかを詳しくご紹介します。

 

就活で髪型は人事担当者に見られている?

「就活で髪型なんて見られていない」と思っていませんか?実は、思っている以上に、しっかりと見られているのです。

こちらでは、人事担当者が就活生の髪型で気になるポイントをご覧ください。

 

どんなところがチェックされている?

リクナビのアンケート調査によると、87.7%の人事担当者が「就活生と接する際、髪型が気になる」と答えています。具体的には、「髪の色」が81.0%、「髪の長さ」が66.9%、「髪の乱れ」が60.8%の人事担当者が「気になる」と回答しています。

明るすぎるカラーや、目元や耳にかかる髪の長さ、極端に長いまたは短い髪型も評判がよくないため、就活の際は避けたほうがよいとされています。

 

就活でNGな髪型は?

就活でNGとなるのは「清潔感がない」「不快感を与える」髪型です。もちろん、どちらもある意味では主観的となるのですが、フケが出ていたり寝癖がついていたりすると、社会人として「身だしなみが整えられない」とのマイナス評価が下ってしまいます。

また、カラーや髪の長さに関しては、次のような問題点が挙げられます。

 

・髪が動くたびに目にかかってかきあげる→仕事に集中できない

・前髪が長くて表情がよくわからない→アイコンタクト、コミュニケーションがとりづらい

・社風とヘアカラーが相容れない→クライアントによくない印象となり得る、企業イメージが悪くなる、接客業ならばクレームが来る

 

以上のような理由から、社会人には避けておいたほうがよい髪型と言うものがあるのです。

面接でなぜ髪型に注意する必要があるのかというと、人事担当者の好き嫌いというのではなく、「企業の顔」として不適切、と判断されると、それだけでマイナス評価となる可能性があるからです。よって、面接に限らず、これから部下または先輩として一緒に働きたいと思えない髪型、TPOをわきまえていない髪型がNGということです。

 

髪型にこだわりがあると納得がいかないかもしれませんが、一個人として楽しめるヘアスタイルも、実は会社のイメージ全体に関わるのだと思えば、就活中の髪型は、あまり冒険しないほうが無難だということになります

 

就活の髪型はどうしたらいい?

髪型を変えるだけで周りに不快感を与えたり、よいイメージを与えたりできるのですから、就活における面接と言う場では、やはり適切な髪型をしたいものです。

こちらでは、男女別に就活で好印象を与えることのできる髪型をご紹介します。

 

男性偏ヘアスタイル

男性の場合、IT系やベンチャー、アパレルなどを志望しているなら、髪型にそこまでうるさく言われることもないかもしれませんが、金融系などではやはり無難なビジネスに適したスタイルが求められます。マッシュヘアの場合も、短めにする、ちょっと額をだすようにセットする、横分けにするなどで、印象はぐんと変わります。

その際は、前髪が目にかからない、耳を出す、襟足は長すぎないなどに注意した清潔感のある髪型で、カラーも自然な黒色にしたようがよいでしょう。スーツを着ておかしくないスタイルが基本なので、できればエレガントさが出せれば好印象となるでしょう。

 

女性編ヘアスタイル

女性に見られる、前髪を斜めにおろして、後ろでまとめ髪にする、いわゆる「就活ヘア」がありますが、社会人の女性でそのような髪型をしていることはめったにありません。新卒、転職にかかわらず、その髪型である必要はないのです。

ただ、長い髪が邪魔になったり、前髪が額にかかっている状態は好ましくありません。仕事をする上で、支障のない髪型なら、ショートでもロングでも構いませんし、バレッタでまとめたり、ピンでとめるだけでもよいのです。その際は、ヘアアクセサリーは、華美なものではなく、控えめな物を使う配慮があれば問題ありません。

髪型だけでなく、メイクやアクセサリーも、地味目でありつつ、寂しい印象を与えないようにすることが大切です。髪型にこだわるよりも、全体として明るく、人当たりの良い雰囲気で、仕事のできる印象がだせるようにしましょう。

 

いずれも、清潔感があり、仕事をするのにふさわしい髪型が大前提です。就活だけで考えず、仕事に差し障るような髪型や、周りに迷惑となるような長髪や、つねに髪に手をやって髪型を整えなければならないようなヘアスタイルは避けましょう。ビジネスの場にふさわしい、TPOをわきまえたものにするようにして、清潔感と仕事に対するやる気をアピールできるようにしましょう。

 

まとめ

就活の髪型は、コミュニケーション手段のひとつです。TPOをわきまえ、信頼感や清潔感を与えられる髪型にして、好印象を与えることによって、自分を上手にアピールできるといいですね。