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あなたは今、転職を考えていますか?

日本人の働き方というものはこの数年で大きく変化しており、一社に勤務して社会人生活を全うするというケースが一般的だったのに対し、最近では職場を変えるという人が増加しています。

少なくとも1回、多い人では5回以上の転職経験があるという人もいますが、職場を変えるに当たってはなにかと考えることが多いのもまた事実です。

新しい環境に挑戦したいけど、今の会社も悪くない、辞めたら誰がこの仕事を引き継ぐのか、など色々と考えてしまいがちですが、もう一つ転職において考えるのが「時期」です。

今回は、転職をおこなうに当たっての時期について解説していきます。

転職の時期はいつにすべき?

いざ転職を決意しても、実際にどのように動き、またいつ頃活動を行うのかというのは悩みどころです。

以下では、転職に際しての時期に関する問題について解説していきます。

求人が増える時期がある

新卒採用の時期というのは、4月入社に向けての採用活動ということになるため、ある程度時期というものは決まっていますが、社会人経験のある人、つまりキャリア採用の場合はどうなのでしょうか。

この点、キャリア採用の場合は3月頃〜4月頃の入社にかけて求人のピークが訪れ、再びその山が高くなるのが9月〜10月頃とされています。

退職者が出やすい時期というのが年度末であるため、それを補填する形で求人を行うというケースが多いことが大きな要因となっています。

キャリアチェンジを考える際、エージェント登録したりサイトを利用することも増えますが、求人情報の動きも活発になる傾向があります。

随時募集の企業もある

社員の数が多い、もしくは今すぐにでも人材がほしいという企業など、会社それぞれで抱えている人材に関する悩みは異なります。

即戦力となる人材をほしいと考える場合には、常に求人しているような企業もあるので、上記で解説したようなピークの時期以外でも、需要は十分にあるということは認識しておきましょう。

社会人経験のある人を採用するというのは、第2新卒でなければ即戦力としての見込みを持って採用するので、能力さえ高ければ時期というものはそこまで意識する必要はありません。

とにかく新しい職探しで意識すべきは、採用されやすそうな時期を探すというよりも、自分の市場価値を高めるということです。

あまり打算的に活動しても薄っぺらい人材で終わってしまいます。

職を変えるということをぼんやりと考えている人は、とにかく自分の価値を高めつつ業界の動向を調べるなどの活動を行って、いつでも動けるようにしましょう。

自分にとって最適な時期に転職を行うために

転職を行うに当たっては、厳密に「何月までに内定をもらう」というようなスケジューリングをするのは難しいのが現状です。

特に新しい職探しの場合、慌てて企業を探し、一番最初に内定の出た会社に対して入社の決意表明をした後に、実はもっと良い企業からオファーがあるということもあります。

以下では、転職を行うに当たって意識すべき点について、時期的な観点から解説していきます。

まずはざっくりと目標を立てる

今の職場から新しい職場に行こう、と決意する人は多いですが、いつまでに新しいスタートを切るのかについて明確にしている人は多くありません。

「なんとなく今の会社が嫌だから」とか「どこかとりあえず新しい会社で働きたいな」といったような」漠然とした思いでいると、活動を行っても結局中途半端に終わってしまいます。

上記でも解説の通り、厳密に何月までに内定をもらうと決めるのは難しいですが、それでも「半年以内」などの目標を定めて活動を行うことが大事です。

ざっくりでもいいので目標を決めておくと、スタートを切ってからゴールするまでの時期というものが明確になってきますし、活動自体にも本気で臨めるようになります。

今の会社に退職の意思を伝える時期

見事転職活動が成功し、内定をもらったとします。

ここで一つ大事な作業が残っています。

そう、社会人の場合で現職として勤務する企業がある場合には、その会社に対して退職届を出す必要があり、またいま現在行っている業務を引き継ぐ必要があります。

その際、まずは内定が出た企業から「何月何日に入社できるか」という質問が来るので、それに対して回答を出し、そこから逆算して退職・引き継ぎの準備をしないといけません。

あまりダラダラとしてしまうと、内定取り消しということまではなくとも相手方企業の印象を悪くしてしまう可能性があるので、退職すると決まったら速やかに対処するというのが基本です。

一般的には、退職届を出すのは退職の1〜3ヶ月前と言われていますが、今抱えているタスクの引き継ぎ度合いから考えておきましょう。

まとめ

転職の時期について解説してきました。

後悔の無いキャリアアップを目指す上で、時期というものは少なからず意識するものではありますが、とにかく大事なのはあなたが行きたい企業に行くために最善を尽くすということです。

内定獲得から引き継ぎまで、何かとバタバタしがちな転職活動ですが、最高の形を作れるように努力しましょう。