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転職を考える時に、避けて通れない自己PR。とはいえ、新卒の際とは勝手が違い、戸惑う方も多いことでしょう。新卒と同じ自己PRではだめなのでしょうか?もしそうだとすれば、いったいどうすればよいのでしょうか?

こちらでは、そんなあなたの疑問に答えるために、転職時の自己PRで成功する方法をご紹介します。

 

転職の際の自己PRの方法とは?

新卒採用の際と転職の際の自己PRでは、全く違うわけではありません。とはいえ、ちょっとしたコツは必要です。

こちらでは、まず自己PRとはいったい何であるかということから始め、成功する自己PRの方法を、順を追って見ていきましょう。

 

自己PRとは?

そもそも、自己PRは何のためにするのでしょうか?企業が転職希望者に自己PRを求める理由は、その人物が果たして企業に恩恵をもたらしてくれるかどうかが知りたいからです

学歴が重要視される新卒と違い、転職の際は「人柄」と「今までにどういった仕事をしてきたか」が企業の一番知りたいポイントです

したがって、自己PRの際にはその2点にポイントを絞って、自分の長所、スキルをいかに転職後に活かせるのかに言及すると、好印象となります。

 

自分を売り込もう

社会人として働いている経験の中で、自分を売り込む機会はあまりないでしょう。しかし、転職を考えたら、「自分」という商品を売り込まなければなりません。控えめであることは、日本人にとっての美徳でもありますが、自己PRでは控えめである必要はありません。

もちろん、嘘をついたり話を盛り過ぎることはよくありませんが、同じ商品が並んでいて、無造作に置いてあるのときれいにラッピングされている物なら、どちらが手に取ってもらいやすいかは言うまでもないでしょう。

等身大の自分の見せ方を研究することは、悪いことではありません。上手に自分を売り込むスキルも社会人にとっては重要なスキルのうちなのです

 

職務経歴書とはどうちがう?

自己PRの際に、職務経歴書と何が違うのか、疑問に思うこともあるでしょう。職務経歴書は詳細な職務に関する情報について、そして、自己PRでは、職務に関する今までの経験で学んだこと、身に着けたスキル、今後の職務に関するモチベーションなど、自分の性格や特性などと合わせてアピールすることが可能です

学歴や職業経歴からでは見えてこない、あなたの良さを、自己PRで企業にしっかりアピールしましょう。

 

転職の際の自己PRは業務にポイントを!

自己PRでは自分の長所だけではなく、企業が求めている人材かどうかをアピールできることが重要となってきます。

そのためには、しっかり企業研究をして、まず、どういった人材を企業が必要としているかを知ることから始めなければなりません。

続いて、自己分析をして自分という人間を俯瞰しながら、スキル、性格ともに、企業の求める人物像と一致するかどうか確認しましょう。

 

新卒では、未経験が前提なため、ポテンシャル採用の可能性もありますが、転職の場合は実務経験を重要視されることが多いので、どういった業務を遂行できるのか具体的に言及する必要があることも忘れないようにしましょう

 

転職ならではの余裕を感じさせる自己PRの意外なポイント

転職の際は、仕事の内容のアピールに必死になって、その他のことまで気が回らない可能性もありますが、そこでポイントを失ってはもったいないと思いませんか?

こちらでは、面接の際に意外と見られているポイントをご紹介します。

 

社会人として恥ずかしくないかどうか

社会人経験を重ね、専門分野での経験やスキルも新卒とは当然違っています。また、社会人としての立ち居振る舞いや、コミュニケーション能力も身に着けていると期待されているものです。そのため、職種を問わず、専門分野さえできていればよい、といった考え方は忘れましょう。

面接での自己PRならば、身だしなみや立ち居振る舞い、コミュニケーション能力もしっかりとチェックされています。

 

転職の際の身だしなみ

新卒採用のように、いわゆるリクルートスーツである必要はありませんが、当然、清潔感のあるスーツなど、ビジネスの場で相応しい身なりをすることは社会人なら当然のマナーです。きちんとクリーニングされていて、清潔感がある服装で、髪型も清潔感のあるものにしましょう。

普段の仕事では必要なくても、面接だけは特別です。くれぐれも、身だしなみのせいで、せっかくの転職のチャンスをフイにすることのないように気を使いましょう。臨機応変に周りにあわせられるかどうかも、社会人としての大事なスキルなのですから。

 

このように、一言で「自己PR」と言っても、さまざまな意味があります。履歴書の自己PRから、面接の準備や身だしなみなど、すべて含めての「自己PR」なのだと心得ましょう。

 

まとめ

「仕事では誰にも負けない」「自分はすごい能力がある」というヘンな自負は、せっかくの能力をイタい自己PRへと変えてしまいます。しっかりと自己PRをしつつも、謙虚であることが、転職の成功へのカギとなるのです。