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女性なら一度は憧れる保育士、最近では男性保育士も増え始めており、人気の高い職業の一つです。そんな保育士ですが、働く環境は一番大切ということで、保育士への就職や転職に役立てたい良いとされる求人条件やその探し方をご紹介致しましょう!

保育士の求人は2種類!

まず、保育士として働くために仕事が2種類あります。それが保育園と幼稚園です。保育園と幼稚園の違いがよくわからないという方もいらっしゃるでしょうから、その違いからご説明して参りましょう。

保育園とは?

保育園と幼稚園とでは、管轄や法律が大きく違ってきます。保育園は「児童福祉施設」として厚生労働省が管轄しており、0歳から預けることができます。働くお母さんたちは、仕事復帰のために保育園に子供を預けるパターンがあるため、基本的に土曜日も出勤です。

日曜日は基本的に保育園はおやすみですが、地域によっては「休日保育」をおこなっているところもあり、日曜日の出勤を求められるところもあります。日曜日はどうしても休みたいという方は求人情報を事前にチェックしておくと良いでしょう。

幼稚園とは?

幼稚園は保育園と違い文部科学省の管轄にあります。幼稚園と保育園の大きな違いとしまして、幼稚園は「教育施設」を目的としていることから、国家資格が必要です。幼稚園で働きたいと考える方は、国家資格を取っている方が求人の最低条件となります。

また幼稚園は、年少・年中・年長と3年かけて通うのがほとんどで3歳以上のお子様を預けることができます。幼稚園は、土日のお休みや夏休み、冬休みなど園児たちの休みとほとんど同じです。仕事内容によっては休日出勤がありますが、お休みが多いことでも人気の職業です。

保育園の求人でチェックすべきポイントは?

保育園と幼稚園の違いをチェックしたところで、お次は求人条件を確認していきましょう。まずは、職場探しの際に自分が重視したいポイントを明確にしておく必要があります。幼稚園も保育園も子供を預かるという大きな仕事です。そのため、園の方針などに共感することができるかが大きな鍵となります。

特に幼稚園は、教育をメインといているため、お勉強面や遊ばせ方などが大きく違うことがあります。どんな教育方針が好みかをチェックしておくのもまたポイントです。

働き方もチェック!

教育方針と並んで気になるのが働き方です。幼稚園と保育園とでは、勤務時間も大きく違います。特に保育園は、幼稚園に比べて出勤時間の長いのも一つのポイントです。しかし保育園のお休みは、日曜日に加えて平日にも休みがあることがほとんどなので、平日休み希望の方におすすめです。

また、幼稚園も夏休み等に預かり保育をしているところもあります。延長保育や夏休みなどの長期休みの時に働くスタッフを投入しているところから、幼稚園のスタッフで回しているところもありますので、おやすみとのワークバランス等もまた、チェックしておくことも重要です。

給与や待遇なども同時にチェック!

お休みもそうですが、やはり給与や待遇等もチェックするべきポイントです。特に待遇のポイントとして、女性は育休を取りたいと思われる方も多いでしょう。0歳児から子供を預かる保育園は、お子様を同じ保育園に入れることができる保育園などもあります。

また、幼稚園などでも育休休暇をしっかり設けてくれているところや夏休み等の長期休暇中の給与などもしっかりと見ておく必要があります。ご自身が重視するポイントを事前にチェックしておくことでより自分に合った職場を探すことができるのではないでしょうか。

保育士の求人はどこで探せる?

保育士の求人条件をチェックしたところで最後にその求人はどこで探すことができるのかをご紹介致しましょう。専門学校や大学などに通っている方は、学校で提示されている求人があるため探しやすいでしょうが、転職としてお探しの方はウェブサイトで探すのが一番でしょう。

最近では、保育士向けの求人サイトなどがあり、そこからそれぞれの保育園や幼稚園のサイトに飛ぶことができます。そこには教育方針等が記載されていることがありますので、そこから気に入ったところに見学しに足を運んでみることをおすすめします。

文面ではわからないことなどを肌で感じることが一番です。給与や利便性のみで決めてしまわずにしっかりどんなところかを自分で体感して決めるようにしましょう。また、園の保護者向けの説明会などに参加してみるというのも一つの手段です。働くスタッフたちの雰囲気をみるのもポイントですので、必ず足を運ぶようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?仕事場との相性は運とは言われるものの、条件や環境は事前にチェックすることができるので、しっかりと把握しておくことで良い職場とめぐり合うことができるでしょう。働く保育士がまずみるリアルな条件等をご紹介させていただきましたので、これから保育士を目指す方やまた、職場を変えようとしている方は是非参考にしてみて下さい。